20代から考える資産形成日記

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日々刺激が足りないそこの"あなた"にオススメ!「The Boys」クソったれヒーローをやっつけろ!(^^)

こんにちは、たつひこです!

今回は、Amazon prime videoで視聴可能な「The Boys」のシーズン1を試聴しての
大まかなあらすじと感想を簡単に書いていきたいと思います!( ^ω^ )






2.〜物語の概要〜

200名を超えるヒーロー達をまとめ莫大な利益を得ているヴォート・インターナショナル(ヴォート社)人々から特に人気と実力を備えた7人のヒーロー達は”セブン”と呼ばれスーパーヒーローとして治安維持、アニメキャラやインフルエンサーして活躍している。その一方でスーパーヒーロー達の裏の顔は権力や名声、私欲にまみれたダークな一面をも持ち合わせている。このヒーロー達を相手に恨みを持つただの人間(The Boys)が手を組みあの手この手で追い詰めていくストーリーです


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3.〜シーズン1あらすじ〜



電化製品店で働き、平凡に暮らしていたヒューイはある日歩道で恋人のロビンと今後についての話をしていた。そこに”セブン”の一人であるAトレインという高速で移動できる特殊能力を持つヒーローにより、恋人のロビンを木っ端微塵に轢き殺されてしまう。 

突然、最愛の女性を失ったヒューイはヴォート社から簡単な謝罪と賠償提案されるがヴォート社員の態度や謝罪の一言もないAトレイン等に憤怒し、復讐をしようとするもお金も地位もないヒューイは己の無力さと突然の別れの悲しみに打ちひしがれていた。

そこにFBI捜査官を名乗るビリー・ブッチャーという男が現れる。ヴォート社も公表していない事件の真相をなぜか知っているブッチャー。怪しみながらもついていくヒューイだがブッチャーはFBI捜査官などではなく腐り切ったヒーロー達に復讐を果たすためにヒューイを利用しようと考えている男だったのだ。

ブッチャーに連れて行かれた先でAトレインがヒューイの彼女を轢き殺したことをネタにして笑っている映像を見せられるヒューイ。胡散臭いと思っていたブッチャーけしかけられAトレインに直接謝罪をしてもらうと気が晴れるとヴォート社へ電話し、まんまとヴォート社に忍び込み、ヒーロー達のダークな一面を露わにするための証拠となる音声を拾うべく盗聴器を仕掛けさせた。
 
しかし、このときに仕掛けた盗聴器を”セブン”の一人で、透明人間になれる能力を持つトランスルーセントは見ており怪しんだトランスルーセントはヴォート社を後にするヒューイの後を付ける。

後をつけていたトランスルーセント
職場にいる所を襲撃されてしまうヒューイは間一髪のところでブッチャーが助ける。車ごと突っ込んでトランルーセントを轢き飛ばしますが炭素系メタ物質の固い皮膚を持つトランスルーセントは無事だった。ブッチャーとヒューイの2人がかりで戦うが相手はスーパーヒーロー。とても硬い皮膚と透明化の能力で苦戦する。

しかし最後
はヒューイが意表をついて電気線で感電させトランスルーセントを辛くも捕らえることに成功する。だが顔を見られたヒューイとブッチャーはトランスルーセントを生きて帰すわけにもいかず、ブッチャーの知り合いで武器の密売人であるフレンチーを頼る。

捕獲したトランスルーセントは皮膚がとても固く
刃物はおろか銃すら効かずに困り果ててしまう。数日が経ち休憩中にテレビを見ていたフレンチーがひょんなことからトランスルーセントの撃退方法を思いつく、それはお尻の穴から爆弾を詰め込み、内側から爆破すると言うもの。。

人道的ではないこの作戦にヒューイは渋るがブッチャーとフレンチーが殺されそうになり結局最後はヒューイの手で爆弾の
スイッチを押しトランスルーセント爆殺する。これにより、スーパーヒーローを殺した3人は覚悟を決めてかつてのブッチャーの戦友であるマザーズミルク(MM)と、道中助けた特殊能力保持者キミコを仲間に引き入れスーパーヒーロー達を追い詰めていく。

そんな中、ヒューイは街の公園で一人
暗い顔をた少女のアニーと出会う、しかしアニーの正体は”セブン”に憧れ、新しくセブンに加入したスターライトという光の能力とトラックを片手で持ち上げる程の怪力をもつ少女であった。

長年セブンに憧れてやっとの
思いで加入したものの、セブンの一人であるディープからのセクハラや威圧的なリーダーのホームランダー、悪いことを徹底的に隠蔽し、完璧な”ヒーロー”を演じさせ金儲けが目的のヴォート社に不満がたまる一方のスターライト。だが、偶然公園で出会ったヒューイに自分が”セブン”の1人だと知っても変わらず接してくれる姿に次第に惹かれていく。

一方で、Boysたちはスーパーヒーロー
は生まれながらの特殊能力ではなく、強薬のコンパウンドVという薬を赤ちゃんの頃から投与され、人工的に造られたヒーローだと言うことと、”セブン”のリーダーであるホームランダーが自分たちの存在価値を高めるためにわざとテロリストにコンパウンドVを流してヴィラン(悪役)を創り上げていることを突き止める。

Boysたちは確かな証拠をもって世間に公表するもヒーロー達との契約を優先した警察は反社会組織としてBoysたちを逮捕する。からがら逃げ出したブッチャーはホームランダーと対決し、巻き込み自爆しようとするも阻止され、8年前にホームランダーに無理やり犯されて殺されたと思っていた妻のベッカのもとへ連れて行かれベッカはホームランダーの息子とともに現れる。


ここまでがシーズン1のあらすじでした!






4.〜シーズン1主な登場人物〜


「The Boys」

ウィリアム・”ビリー”・ブッチャー
 セブンのリーダーであるホームランダーに妻であるベッカを犯され殺されと思っており復讐という目的のためなら手段を選ばないThe Boysのリーダー。

ヒューイ・キャンベル
 元はAトレインのファンであったが、恋人のロビンの事故をきっかけに次第に巻き込まれていくスターライトことアニーとは知らぬ状態で出会ったこともありお互いに想い恋仲になっていく。


フレンチー
 坊主頭で幻覚剤やMDMAなどを常用しているマザーズミルク(MM)とは常にいがみ合っている。

マザーズミルク(MM)
 妻と子どもを愛する良きパパ、フレンチーとは仲が悪い。ブッチャーに再開し再び一緒に戦う。

キミコ・ミヤシロ
 ”光解放軍”というテロリスト集団の元メンバーで口が聞けないが、コンパウンドVを投与 されており身体能力、再生能力が発達している。囚われていたところをThe Boysに救出され行動を共にする。


「セブン」
ホームランダー
 セブンのリーダーであり、圧倒的な力を有しており他のメンバーからも畏怖されている。やりたい放題で自らを神だと思っている。幼少期に親の愛を受けておらずマザコン気味。

クイーン・メイヴ
 かつては正義感強く溢れんでいたが腐った現実を受け入れ、力を害なす方へは使わないセ ブンの中ではまともな方の白人女性ヒーロー。

ディープ/ケビン
 七つの海の支配者を名乗る白人ヒーロー。シーズン1では新人のスターライトにセクハラをするが後に公表され社会的ヒーロー的な地位を失うことに。

Aトレイン
 高速移動能力を持つ黒人男性。世界最速を謳われているが、同じ能力を持つショックウェーブに脅かされ、コンパウンドVの常用者になってしまう。ヒューイの恋人ロビンを誤って殺してしまうが反省の色無しの下衆。

トランス・ルーセント
 透明化能力をもつ白人男性。炭素系メタ物質 で光をねじ曲げ周囲の色と同調し透明になることができる。その能力を使い、トイレなどを覗いたりしている。それがきっかけでヒューイの盗聴器に気付き襲撃するが返り討ちに遭い爆殺される

スターライト/アニー・ジャニュアリー
 電気を操り、手から光弾を放ち、片手でトラックを持ち上げるなど怪力の持ち主。長年セブンに憧れていたが腐り切ったヒーローやヴォート社に愕然とし次第に反抗的な態度を取る。ヒューイとはアニーとして出会い、スターライトと知った後も隔てなく接してくれる ヒューイに惹かれやがて恋仲になっていく。

ブラック・ノワール
 漆黒の衣装に身を包んだ寡黙な男性。他のセブンと違い、ホームランダーから一定の信頼を得ている。


「ヴォートの主要人物」
スタン・エドガー
 ヴォート社の経営責任者であり、マデリンの上司。

マデリン・スティルウェル
 ヴォート・インターナショナルの副社長。ヒーローを利用して議員の弱みを掴んだり失敗や暗部を覆い隠す悪女。ホームランダーの担当マネージャーも兼任しており彼とは複雑な関係。一児の母。ホームランダーに息子がいたことを隠していたことがバレて殺される。

アシュリー・バレット
 主にセブンの広報活動、スターライトの指導役を担う。シーズン2では副社長に任命されるがホームランダーに良いように使われる。





5.〜最後にまとめ〜

中盤でも言いましたがこの作品、意外と現実味があって、実際にヒーロー(超人的な力を持つ者)がいたとして、そのヒーローが人間にとって敵ないし力を行使するような者だとしたら人間はどうなるんだろという観点から切り込んだアメリカンヒーロー物語にしてはなかなか面白い目線の作品なのではないかなと思いました!

 

昨今のアベンジャーズやスーパーマンたちが実際にいたとして、明日から急に"あなた"の家や家族、友人などに危害を加える存在なったとしても立ち向かえるだろうか、僕はおそらく僕1人の力では無理だと思うなと考えながら観ていましたがこの作品の主人公もただの人間でありながらダークヒーローたちに立ち向かう姿はやっぱり人間は"協力"する事が大事なんだと気付かされました!!

 

あと、愛する者たちがいつ目の前から急ないなくなるやもしれない恐怖も感じました。ダークヒーローではなくても交通事故や巻き込み事件なども多い世の中でこれはある種のメッセージなのかもとたつひこは思いました。

 

日頃から感謝の言葉や態度を愛する者へ伝えていきたいと改めて思いました!そして"あなた"自身も誰かの愛する存在なんだと理解し、日々大切な人たちのことを思い強く生きていこう。そう思える作品です、ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

読みにくい部分のあるかと思いますが「The Boys」に興味をもってくれて、このページまできてくれた方に感謝申しあげます

それではまた次回はシーズン2について書きたいと思います!

ありがとうございました!(^^)